失敗事例

金ごときで死ぬな!/博多とよ唐亭:豊永社長

今回の記事は、博多とよ唐亭:豊永社長の講演内容をもとに、抜粋記事では書ききれなかった内容を詳細記事にしています。
抜粋記事については、下記を参考にされてください。

参考:ドン底から這い上がった逆転人生!20店舗まで成長した店舗経営術/博多とよ唐亭:豊永社長

金ごときで死ぬな!もとは貝殻

豊永社長の高校時代の同級生は、借金が原因で自殺されました。
実は以前、私が下記で記事にした親友は、豊永社長の同級生であり同一人物なのです。

参考:資金繰りの厳しさに耐えられず、クリスマスに自殺した親友の話

豊永社長も、お金では相当苦労をされました。
電気水道ガスを止められるほど極貧生活も経験されています。

こんな生活を経験された豊永社長でも、いまは従業員を100人超かかえる会社の社長です。
ファミレスでちょっと贅沢して大盛のご飯を食べれるようになったと言われます(笑)

どんなに苦しくても「生きときゃなんとかなる」ものなのです。
どんなに生活が苦しくても、どんなに借金取りから追い立てられても、命があればなんとかなるのです。

お金なんて、縄文時代は貝殻じゃないですか。
たかがお金ですよ。命と交換できるほど「お金」は価値あるものではありません。

参考:資金繰り悪化度レベル「ステージ4:末期」の傾向と対策

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払わなければ借金はないも同然

「払わなければ借金はないも同然」
これは豊永社長が言われた言葉ですが、借金は払わなくていいという意味ではありません。
払えないときは、これぐらいの軽い気持ちで構えたほうが良いという意味です。

「借金」が払えない人は、払えないという事実を重くとらえすぎです。
確かに、払わないのは悪いことですが、命を引き換えにするほどではありません。

「払えません、待ってください」と言えばいいだけの話なのです。

銀行に行って、「ゴメンなさい、借金が払えません」と言ってみてください。
絶対に、命を取られることはありませんから。

生きときゃなんとかなるんです。

参考:スマイル=ゼロ円。社長のプライドの価値=ゼロ円
参考:資金繰りと経営と人生を劇的に改善する「3つ」の魔法の言葉

赤字を脱出して、強い会社に変えたいけれど、どこから手をつけていいのかわからない。そんな社長の悩みにズバッと答える決定版「小山流・経営改革の教科書」。「まず社長が営業マンになりなさい」から「残業ゼロ」まで、経営改革の正しい手順を八つのステップで徹底解説。

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