ビジネスモデルってよく耳にするけど、どんな意味があるの?

ビジネスモデルとは?

今回の記事はビジネスモデルについてです。
この記事を特に読んでいただきたい方は「ビジネスモデルという言葉は耳にするけど、意味は知らない人」です。

「ビジネスモデル」
私は事業開始から2年ぐらいの時に、初めてビジネスモデルという言葉を耳にしました。
横文字に不慣れな私は、言葉の意味を考えるのが嫌で、ビジネスモデルという言葉から逃げていました。

日本語で言えばいいじゃないか?
と思うのですが、日本語で簡単に言うより横文字で言ったほうが大事な言葉に聞こえるからだと、私は理解しています。

ビジネスモデルとは、ビジネスの骨格のことを言います。
ビジネスの骨格を噛み砕いて説明すると、「儲けるための仕組み」のことです。

ファッションモデル ⇒ ファッションの見本、模型
プラモデル ⇒ プラスチックの模型
ビジネスモデルは、ビジネスの骨格であり、「儲ける仕組み」のことを言います。

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じゃぁ、儲けるための仕組みってなに?

「儲けるための仕組み」には色んな角度があります。

駄菓子屋さんを例にとって考えていきましょう。

駄菓子屋さんの儲けは駄菓子を仕入れて売ることによって生まれます。
その儲けるための仕組みはなんでしょう?

・安く仕入れるルート
・高く販売するルート
・高く販売する技術
・ついで買いを即す陳列方法
・店内の雰囲気づくり
・客が入りやすい店舗デザイン
・独自の駄菓子がある

などなど、儲けるための仕組みはたくさんあることがわかります。
このほかにも、考えればたくさん出てきます。

販売、仕入れ、商品の流通、人材教育など、様々な角度の仕組みがあります
その要素のなかで自分が秀でたものを磨いたりや、組み合わせによって「儲ける仕組み」が出来上がるのです。

参考:9割の人は知らない!アマゾンの本当にすごいビジネスモデルを徹底解説

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なぜビジネスモデルが大事なのか?

ビジネスモデルがなぜ大事なのかは、ビジネスをやる上で一番大事な基本的なことだからです。

儲けるための仕組みが決まっていないと、その会社は儲かりません。
儲からない会社は「事業」ではなく「慈善(ボランティア)」です。

ビジネスモデルは、ビジネスの骨格となるものですから、骨格がなければ肉付けもできないのです。

ビジネスモデルは、特に創業期(または創業前)に集中して徹底的に考えるべきです。

参考:ビジネスは始める前に勝負が決まっている/博多とよ唐亭:豊永社長


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