成功の方程式!成功した人と失敗した人の違いは失敗の数ではない

失敗ばかりしている人に贈るビジネス名言

今回の記事は、経営者が心に刻んでほしいビジネス名言をご紹介します。
この記事を特に読んでいただきたい方は「失敗ばかりしている人」「失敗ばかりで心が折れそうになっている人」です。

≪ビジネス名言≫
人生における成功者と
それ以外の者の違いは
失敗の数ではありません。
失敗した後にとった行動です。

タイ瞑想Facebookページより http://thaimeisou.jp/

参考:経営で失敗しないために心に刻んでほしいビジネス名言

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失敗の数をただ積み重ねるだけでは無意味

「失敗を恐れるな」と言いますが、失敗の数をただ積み重ねるだけではなんのプラスにもなりません。

一番大事なのは、上のビジネス名言であるように、「失敗した後にとった行動」です。

「PDCAを回す」という言葉があります。
計画(PLAN)を立て、実行(DO)し、評価(検証)(CHECK)し、改善(ACTION)することが大事なのですが、「実行」で終わる人や「評価」で終わる人が多いのです。
PDCAの一連の流れを「回す」ことによって、何度も実行し、何度も改善を繰り返し、やがてプラスに変わっていくようになります。

上のビジネス名言の「失敗した後にとった行動」とは「改善する行動」を意味するのです。

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成功の方程式

成功の方程式
【失敗の数 × 改善の数 = 成功する確率】

失敗の数ばかり増やしてもダメです。
1つの失敗から学ぶ改善の数を増やすのです。
そうすることにより、改善の数が増え、成功する確率が高くなっていきます。

大事なので、もう一度言います。
失敗したら、必ず改善することです。
改善なくして、成功なし、失敗を失敗で終わらせないことです。


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