逆境こそ自分を磨くチャンスととらえ、目の前のことをコツコツやる

逆境こそ自分を磨くチャンス

今回の記事は、経営者が学ぶべき教訓について書いています。
この記事を特に読んでいただきたい方は「逆境にたたされ、くじけそうになっている人」です。

それでは今回の教訓をご紹介します。

調子のよい時も逆境の時も、
自分を磨くチャンスと捉え
「あせらず、くさらず、おごらず」に
目の前のことをコツコツやる。
そこがすべての起点になる

松井忠三
38億円の赤字から無印良品をV字回復させた、良品計画前会長

引用元:致知出版社 様

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逆境にたたされた時にやってはいけないこと

逆境の時にやってはいけないのは「焦り」です。

私は会社を潰す前、焦りの連続でした。
逆境にたたされ、いままで経験したことのない焦りを感じたのです。

日々焦り、この逆境から抜け出すためには?と考え、考えて考えた挙句。
本業から離れ、目先の利益を追うようになりました。

これが焦りが引き起こした、会社を潰した原因の一つです。

目の前のことをコツコツやる。
これも大事です。
焦りを感じると、コツコツやるよりも、すぐに結果のでる飛び道具を使おうとします。

「急がば回れ」
昔の人は素晴らしい教訓を現在に残してくれていますね。


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