コンサルは見た!伸びる会社の成功のポイント/博多とよ唐亭:豊永社長

豊永社長の経営者としての資質

今回の記事は、博多とよ唐亭:豊永社長の講演内容をもとに、抜粋記事では書ききれなかった内容を詳細記事にしています。
抜粋記事については、下記を参考にされてください。

参考:ドン底から這い上がった逆転人生!20店舗まで成長した店舗経営術/博多とよ唐亭:豊永社長

私はこの数年、豊永社長のそばで成長の姿を見てきた、豊永ファンの一人です。
とても人間としての魅力があふれる方で、豊永社長のまわりには、その人間的魅力にひきこまれた方がたくさんいらっしゃいます。

私が感じている豊永社長の経営者としての資質を、成功のポイントとしてまとめました。

  • 見切りの早さ(損切りが早い)
  • 失敗した原因をしっかりと考え次につなげる
  • 集中力

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成功のポイント

見切りの早さ(損切りが早い)

ミートパイ屋さんなどで失敗されたとき、普通の人なら、踏ん切りがつかずズルズルと行ってしまうところです。
しかし、豊永社長は見切りが早く、引きずらないという資質を持たれています。

私は、色んな経営者とあってきましたが、この見切りの早さを持っておられる社長は、全員が50億超の会社に成長させた社長になられています
どこかネジがとれているとも言えるのですが(笑)、普通の人とはちょっと考え方が違いますね。

失敗した原因をしっかりと考え次につなげる

豊永社長には「ただでは起きない」という言葉がピッタリ?だと感じます。
失敗から学び、その学びを次につなげる。その失敗の大小は問わず、必ず次につなげていかれます。

普通は、失敗したことには目を伏せ、考えたくないものです。
そこを考えることで、少しずつ成長してこられたのだろうと思います。

豊永社長は「経験に勝る勉強なし」といわれます。
失敗という経験も勉強ととらえる姿勢が、いまの豊永社長を作っているのだろうと思います。

集中力

から揚げ以外興味なしというほど、いまは博多とよ唐亭に集中されています。

事業をやっていると、色んなところから儲け話が舞い込んできます。
私が知る限りでも、ギョウザ、豚足、FC展開などの話が入ってきたことがありましたが、いまはできないとキッパリ断られました。

あれやこれや考えたり、色んな事業に手を出すよりも、集中して研ぎ澄ましたほうが良いと考えられています。

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まとめ

この3つのポイントを共存させている経営者はごくわずかです。

特に失敗した原因に向き合う人はわずかしかいません。
失敗したことを忘れ、前向きに生きよう!とポジティブに生きる気持ちはわかります。
「失敗したこと」は忘れてもいい、「失敗した原因」は忘れてはいけません。

「失敗した原因」を徹底的に考えることで、「同じ轍は踏まない」、そして次につなげる。
これが大事なのです。

博多とよ唐亭は、まだまだ発展途上ですが、基盤が出来上がりつつあります。
今後の爆発的な発展から目を離せません。


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