くじけそうな時は思い切り泣いて、くじけたらいい

資金繰りの苦しみは、何よりもツライ

今回の記事は資金繰りについてです。
この記事を特に読んでいただきたい方は「資金繰りが厳しすぎてくじけそうな人」「24時間ずっと資金繰りのことばかり考えている人」です。

体力的な疲れよりも、精神的な疲れのほうが回復しづらいといいます。
資金繰りの苦しみを経験しているひとは、常時、精神的な疲れを抱えている状態にあります。

私自身も経験したことがありますが、お金のことを考えると動悸がしたり、心臓をわしづかみされるような感覚がしたり。
普段では考えられないような、身体の異変が起こったりします。

そんな時は頑張るのが当然と思っていませんか?

私は自分の経験から、違うと言い切れます。

この状態は末期症状ですから、頑張ってはいけません。
頑張った先には、十中八九、自殺がまっています。

「くじけそうな時は、素直にくじけたらいい」
この言葉は私のメンターの言葉です。
この言葉で私は会社をつぶす決断をしたのです。

参考:資金繰り悪化度レベル「ステージ4:末期」の傾向と対策

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借金ごときで自殺しちゃいけない

くじけそうな時は、思いっきり泣いたらいい。
くじけそうな時は、素直にくじけたらいい。

資金繰りが厳しくて、ツラくてたまらない時は、素直にくじけてください。
くじけた後に、次のことを考えればいいんです。

たかが借金。
借金が返せないからと言って、命を取られるわけじゃない。
会社をつぶしたからと言って、一人になるわけじゃない。

借金ごときで自殺しちゃダメです。
自殺する勇気があれば、その力をこれからの人生を前向きに生きるほうに使ってください。

参考:資金繰りの厳しさに耐えられず、クリスマスに自殺した親友の話

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松下幸之助:苦しかったらやめればいい

あの松下幸之助さんも、こういわれています。

苦しかったらやめればいい、無理をしてはならない。
無理をしないといけないのはレベルが低い証拠。
真剣に生きる人ほど無理はしない。
無理をしないというのは消極的な意味ではない。
願いはするが無理はしない。
努力はしても天命に従う。
これが疲れないこつである。

資金繰りが末期症状の人は、「無理をしている」状態です。
「無理をする」のと「頑張る」のは違うのです。


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