どんな人を雇おうか?初めての従業員さんは正社員orパートさん?どっちにする?

当然、初めて雇うならパートさんです

今回の記事は人材についてです。
この記事を特に読んでいただきたい方は「現在、ひとり親方でやっている社長さん」「初めての従業員をどちらにしようか悩んでいる人」です。

私も初めて雇った人は女性のパートさんでした。
自分の経験から、男性は「サボる」だろうと考えて男性にしなかったのです。

私が雇ったパートさんは、本当にいい人で、最初からいい人材に恵まれたなぁと思ったものでした。

正社員雇用にすると、かかるコストも高くなります。
労災保険、雇用保険、社会保険。
パートさんだと労働時間によっては、社会保険の加入はしなくていいので、コストが抑えられます。

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求人はハローワークが登竜門

求人雑誌などに求人広告を掲載しても、今の時代は面接にすら人がきません。
中小企業、特にひとり親方でやっている社長にとっては、採用コストはかけられません。

そこでオススメなのがハローワーク。
無料です。何人でも、いつでも求人できます。

求人が無料で出せるのもメリットですが、そのほかにもハローワーク経由で雇用した場合に利用できる助成金もあります。
代表的なものをいくつか紹介します。

特定求職者雇用開発助成金
高年齢者や障害者等の就職困難者をハローワーク等の紹介により、継続して雇用する労働者(雇用保険の一般被保険者)として雇い入れる事業主に対して助成されます。
母子家庭(バツイチ)の方を雇用した場合も助成金が出るので、結構使えます。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/tokutei_konnan.html

生涯現役起業支援助成金
中高年齢者( 40 歳以上)の方が、起業によって自らの就業機会の創出を図るとともに、 事業運営のために必要となる従業員(中高年齢者)の雇入れを行う際に要した、 雇用創出措置(募集・採用や教育訓練の実施)にかかる費用の一部を助成します。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000115906.html

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最初の従業員さんはコスト重視で雇用する

能力も当然ですが、まずはコストが重要ですね。
コストをかけすぎず、効率よく働いてもらうのが優先です。

初めから高望みしないことを頭に入れて、最初の従業員さんを雇用されてください。


経営でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。
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