あわてふためいて、焦って出したアイデアは実行しないに限る

じたばたするねぇ~

今回の記事は、経営者が学ぶべき教訓について書いています。
この記事を特に読んでいただきたい方は「現在、事業の調子が悪い人」「今まさに危機に直面している人」です。

私の師である行徳哲男先生の教えです。
勝海舟はことあるごとに「じたばたするねぇ~」と言ったといいます。

人間、ジタバタすると浮足立ってしまい、正しい判断ができなくなります。

会社がピンチの時、社長が慌てふためいてしまっては、良いアイデアは出ません。
出たとしても、一時しのぎにしかならないアイデアなので、また同じ事態が起こる可能性もあります。

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頭の中を一度リセットして、真っ白にする

この時代は情報過多の時代です。
頭の中にはいつも情報が満載なので、現代人が一つの物事に集中できる時間は、たったの「8秒」と言われています。

一つのことに8秒しか集中できないほど、頭の中には情報が氾濫しているということです。
こういう時は、一度頭の中を真っ白にする必要があります。考えることを止めるのです。


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