「経営が苦しいから考える」のではなく、「考えすぎるから苦になる」のです

考えすぎるから苦になる

今回の記事は、経営者が学ぶべき教訓について書いています。
この記事を特に読んでいただきたい方は「考えすぎて頭がパンク状態になっている人」「普段から考えすぎる傾向にある人」です。

それでは今回の教訓をご紹介します。

苦によって考えすぎるのではなく、
考えすぎるから苦になるのである。

引用元:タイ瞑想 様 
Facebookページ:https://www.facebook.com/thaimeisou/

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頭の中は24時間休まることなく、ずっと何かを考えていた

私はこの言葉をみた時、衝撃を受けました。

まさに私の経験のままだったのです。
その経験をした当時、私は会社を潰す一歩手前の状態でした。(結果、会社は潰しましたが^^;)
毎日毎日、考えて考えて、頭の中は24時間ずっと何かを考えている状態でした。

その頃は気が休まることがなく、毎日が苦しく、感情の起伏も激しかったのを覚えています。

会社が苦しいから考えすぎるのではなく、私が考えすぎるから苦が訪れていたのだと思います。
今になって考えると、考えすぎてたなと思います。

会社が厳しいから打開策を考える ⇒ 考えが散漫する ⇒ 全く集中できない ⇒ 余計に答えは出なくなる

ゆっくり心を落ち着けて、自然体で何も考えない時間を作ることも大事です。


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