ビジネスで「フリーメール」を使うと会社の信用が落ちる3つの理由

「フリーメール」は会社の信用度を下げる

今回の記事は、ビジネスで使用するメールアドレスについてです。
この記事を特に読んでいただきたい方は「フリーメールを使用している人」です。

フリーメールとは?


フリーメールとは、YahooやGoogleなどが提供している無料で利用できるメールアドレスのことを言います。
Yahoo、Google、Hotmailなど無料で利用できるため、一人で複数のメールアドレスを持てるのがメリットです。

なぜ「フリーメール」は会社の信用度を下げるのか?

■フリーメールが会社の信用度を下げる理由

  • 1、無料のアカウントのため、パスワード管理の意識が低くなってしまう。
  • 2、パスワード管理が雑なため、やり取りをする側のメールアドレスが外部に漏れる可能性がある。
  • 3、フリーメルは迷惑メールを受信することが多いため、重要なビジネスメールが埋もれてしまう可能性がある。

このような理由からビジネスでフリーメールを使用すると信用が落ちます。

名刺交換をした際に、フリーメールのアドレスが書かれていることがあります。
そういう時は、社内のITスキルが低いんだなぁとか、社内のITへの取り組みが低い印象を持ちます。

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なぜITへの取り組みが低い印象を与えてしまうのか?

ネットに詳しい人はビジネスでフリーメールを使用しません。
それは上記で述べたように、会社の信用度が下がることを知っているからです。

それでは、なぜフリーメールがITへの取り組みが低い印象を与えてしまうのか?
それは、フリーメールは無料であり、誰でも簡単に取得できて簡単に使えるメールアドレスだからです。逆を返すと、誰でも無料で取得できる重要度が低いメールアドレスなのです。

ビジネスは取引相手との信頼関係の中でお金のやり取りを行う場所です。その場所でフリーメールを使うことは、ITに対して重要と考えていないことを表明しているのと同じことになります。

「ITへの取り組みが低い = 個人情報管理が甘い」と言う印象につながるので、個人情報を扱う仕事をされている会社は特に気を付けたいところです。

それではフリーメールを使っている会社が、今後どうしていけばいいのかを次の章で説明していきます。

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ドメインを取得して、レンタルサーバーを借りる

ドメインとはネットの社会での「社名」のようなものです。
日本経済新聞は「nikkei.com」、毎日新聞では「mainichi.jp」など、自社の名前を持つことを「ドメインを取得する」と言います。

comやjpなど名前の後ろにつく文字はそれぞれ意味があります。
会社用に使用するのであれば「co.jp」で取得しましょう。これは日本の会社と言う意味です。

実際の会社と同じように社名だけでは仕事ができませんので、会社を置く場所を用意しなければなりません。
ネットの世界では会社を置く場所のことを「サーバー」と言います。

ほとんどの中小企業では、サーバーはレンタルするのが基本です。
セキュリティ面や担当者など自社でサーバーを運用するとコストがかかりすぎるので、レンタルの方がお得でお手軽です。


経営でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。
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